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入園祝い

入園祝いと聞くと、最初に思いつくのが幼稚園や保育園なのではないでしょうか?

 

特に3歳になって今まで主に家族と過ごす事が多かった子供達が初めて親元を離れて過ごす事になる幼稚園の入園祝いが多いと思います。

 

この入園祝いには、ただおめでたいから祝うというだけの意味だけでなく、身内からお祝いをされることにより、子供自身の自立心を目覚めさせるという意味もこめられているのだそうです。

 

そもそも幼稚園の歴史はどれくらい前からなのでしょうか?幼稚園を設立したのはドイツの教育学者のフレーベルが1837年に子供の園という意味のキンダーガルテンという名で開いたのが最初と言われてます。

 

日本で学制という制度が公布されたのは1872年ですので、その約40年も前から世界では小さな子供達への教育制度が導入されていたのですね。

 

ちなみに、アンパンマンの出版社フレーベル社は、彼の名前からきているそうです。

 

さて、基本的に入園祝いは身内だけでお祝いされるもので、これは一般的には『内祝い』と言われてます。この内祝いは、お世話になった人達へ、お赤飯やお餅などを配る事により、自分の家でお祝い事があった事を伝えたのが由来と言われてます。

 

基本的には身内でお祝いするのが普通なので、特に親しくしている場合を除いてお祝いを贈る必要はないと言われてます。とはいえ、近所付き合いや友達付き合いは大切ですから、自分でお祝いをしたいと思ったらお祝いを贈るのも良いのではないかと思います。お祝いされて悪い気分になる人はいませんからね。

 

ただ、その家庭にによりしつけの方針など立場や環境によって様々ですから、失礼のないように、よく考慮して贈るのがベストです。わからない場合には、直接贈る相手と相談するのもありかもしれません。

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